太陽光発電設備の稼働開始 年間74.5tのCO2削減へ
この度、弊社は太陽光発電設備を導入し、本年より稼働を開始しましたので、お知らせいたします。


▲比奈工場屋上に設置した太陽光パネル
導入の背景
弊社は、サスティナビリティ基本方針において、持続可能な社会の実現に貢献することを最重要と位置づけ、社会的課題への積極的な取り組みをしています。
この方針に基づく取り組みの一環として、再生可能エネルギーの活用を推進するため、このたび太陽光発電設備の導入をいたしました。
導入設備の概要
設置概要
- 設置場所:比奈工場屋上
- 太陽光パネル:464枚
- パネル容量:174.00kW
- 稼働開始:2026年1月
年間発電見込み
- 発電量:約175,026kWh
- CO2削減量:74.5t
本設備の稼働により、年間約175,026kWhの再生可能エネルギーを発電し、約74.5トンのCO2排出量削減効果を見込んでいます。

持続可能な開発目標(SDGs)への貢献
太陽光発電は、国連が掲げる持続可能な開発目標(SDGs)のうち、「7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに」および「13.気候変動に具体的な対策を」の達成に寄与する取り組みです。
世界では約7億人もの人々が、いまだ電気を利用できない環境で暮らしています。こうした人々にエネルギーを届けるとともに、クリーンなエネルギーの普及を目指すものです。
従来の火力発電は、石炭や天然ガスといった化石燃料を燃焼させることで大量のCO2を排出してきました。太陽光発電は、発電過程において温室効果ガスを一切排出せず、太陽という枯渇することのないエネルギー源を活用します。これにより、化石燃料への依存を減らし、地球温暖化の進行を抑制することに直接貢献します。
今後について
私たちは、地域社会とともに歩み、次世代により良い環境を残していくことを、企業としての使命と捉えています。
今回の太陽光発電設備の導入は、その第一歩に過ぎません。持続可能な社会の実現に向けて、今後も具体的な行動を積み重ね、事業活動を通じて社会課題の解決に取り組んでまいります。
私たちのサスティナビリティ方針は、下記となります。
https://www.resin.co.jp/sustainability/