日々の挑戦を、地域の舞台で発信

東洋レヂン株式会社 技術開発部の望月 翔太が、2026年2月14日(土)に静岡市で開催された「ルーキー・オブ・ザ・イヤー in LOCAL 静岡県大会」に出場いたしました。
当日は社内から応援団も駆けつけ、会場全体が熱気に包まれた一日となりました。

大会概要

「ルーキー・オブ・ザ・イヤー in LOCAL」は、地域で働く29歳以下の若手社員が、日々の仕事への想いや挑戦、成果をプレゼンテーション形式で語る大会です。

地域のさまざまな企業から登壇し、静岡で働くことを選んだ若手社員一人ひとりが、自らの取り組みを振り返り、地域のみなさんに向けて語る機会として開催されました。

出場者が互いの挑戦を認め合い、切磋琢磨できる場として、次世代のロールモデルを発信していくことも、この大会の目的のひとつです。

若者が活気あふれるまち静岡の実現に向け、地域全体で若手を応援する取り組みとして注目されています。

発表者: 望月 翔太の声

Q. 大会ではどんな内容を発表しましたか?

入社してから4年間、技術開発部で担当してきた業務内容や、その中で自ら挑戦してきた取り組みについて発表しました。日々の業務の中で直面した課題に対して、どのような工夫や提案を行ってきたのか、そしてその経験を通してどのような成長につながったのかをお話ししました。

Q. 大会に参加して、得られたことや感じたことはなんですか?

社内にも各部署で活躍する同世代の方々はいますが、さまざまな業種で挑戦を続けるルーキーの皆様の発表を聞き、大きな刺激を受けました。それぞれの立場で課題に向き合い、成果を出している姿に触れ、自分もより一層、お客様の役に立つ製品づくりに真摯に取り組んでいきたいと強く感じました。
また、多くの社員が会場に応援に駆けつけてくれたことや、社内外でプレゼン練習に付き合ってくださった方々の存在は、決して当たり前のものではありません。多くの支えの中で挑戦できていることに改めて感謝するとともに、恵まれた環境で仕事ができていることを実感しました。

↑当日の発表の様子

社内応援団が会場へ駆けつけました

大会当日、部署の垣根を越えた仲間たちが「必勝」「一番」と書かれた鉢巻きを巻いて会場に集まり、望月へ熱い声援を。一人の挑戦を、みんなで全力で後押ししました。

↑応援団の様子

東洋レヂン株式会社は、社員一人ひとりの挑戦に寄り添い、地域とともに成長し続ける会社でありたいと思っております。
若い人たちが静岡で自分らしく活躍し、笑顔があふれるまちへ。弊社もその一端を担えれば幸いです。

私たちのサスティナビリティ方針は、下記となります。
https://www.resin.co.jp/sustainability/